Phil Hardison

Phie Hardison

「生粋のクズがブログを書くとこうなる」というのがよく分かるブログを目指しています!

仕事ができない人の話し方

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こんにちは、ハーディソンです。最後にブログ更新したの1月ですってよ。時の流れって恐ろしいですね。

 

ちなみにこの記事は一度良いところまで書いて、ラップトップ落ちて下書きが全滅し書き直しているものになるので、ほぼやる気がない状態で書いています。ご容赦ください。

 

また、まるでこれから仕事ができる人目線で仕事ができない人をディスるかのように見えるかもしれませんが、違います。泣きながら自分のことを書いています。なのでメチャクチャ主観です。それでもよろしければご覧ください。

 

 

 

  

 

 

察してもらえると思っている

 

例えば・・・

 

部下「このタスク間に合わないです」

 

上司「分かりました。じゃあ上にすぐタスクが間に合わない旨伝えるので、安心して自分のペースでタスクに取り組んでください(上に連絡を取り始める)」

 

部下「いや、他の人に回せないんですか?」

 

 

超典型的な仕事ができない人の話し方です。最終要望を最初に伝えるという発想がなく「Aと言えばBしてくれるだろう」という勝手な想像で話かけてくるタイプですね。

 

こういった場合、部下の理想的な話しかけ方は「このタスク確実に間に合わないのですが、他の人に回すことはできないですか?」だと思います。時間が無駄なのでキッチリ最終要望から伝えましょう。

 

 

 

情報が足りない

 

例えば・・・

 

部下「すいません!アプリに入れなくなったんですがどうしたらいいですか?!」

 

上司「何のアプリに、どのデバイスから入れなくなりましたか?自分のiPhoneですか?ラップトップですか?会社のデスクトップですか?」

 

部下「自分のiPhoneで、社内チャットアプリに入れなくなりました!」

 

上司「入れなくなったというのは、アプリが起動しないという意味ですか?それともログインができないという意味ですか?」

 

部下「ログインができないです!」

 

上司「個人のメールアドレスでログインできませんでしたか?それとも社用メールアドレスですか?」

 

部下「自分の個人のメールアドレスでログインできませんでした!」

 

上司「では社用のメールアドレスで入ってみましょうか」

 

部下「・・・あ!入れました!ありがとうございました!」

 

 

カスタマーサポートか。

 

 

いいですか。上司はカスタマーサポートではありません。というか、部下がカスタマーではありません。

 

最初から必要な情報を簡潔に伝えましょう。このケースであれば「すみません、社内チャットアプリに自分のiPhoneからログインできなくなったんですが、どうすればいいでしょうか?」と質問するのがベストだと思います。

 

 

 

後出しで指示する

 

上司「今Aして」

 

新人「分かりました!(Aをする)」

 

上司「待ってBして」

 

新人「え?あ、はい(Aを済ませてBをしようとする)」

 

上司「だからB今して」

 

新人「あ、はい(Aを後回しにしてBを始める)」

 

上司「あーもういいわCして。てかAはしちゃだめなやつだからこの場合しないで」

 

新人「(えーこの場合もクソもやれって言ったのあなたですけどー)」

 

 

地獄ですね。マジで。私これで泣いたこと何回かあります(物理)。この場合「今から説明しながら私が業務を見せるのですが、Aと、Bと、Cという業務が同時に発生する場合があり、この場合業務Cを一番に優先させ、この時業務AをするとBとCの業務結果に影響が出て二度手間になる可能性が非常に高いので、業務BとCが発生している時はAははしてはいけません。なので、現状だとこんな感じです。ここをこうして・・・」と、まずは上司が手本を見せるところからやるのが一番かと。

 

教えもせずに雑な指示をしておいて、できなかったら「何やってんのオマエ?」的な態度は上司としても同僚としても良くないです。というか、そういう指示は業務の効率化を下げるので辞めたほうがいいです。

 

 

 

「いや」「でも」「だって」をネガティブに使用する

 

新人「自分パニクっちゃうと、一個のことしかできなくなっちゃうマルチタスクが下手くそなタイプなので、それでご迷惑することがあったらすみません!」

 

上司「でもそれってさあ、自分でそうなるって分かってるなら先回りして解決できるじゃん?私ならそうするけど?」

 

え〜〜〜・・・自己申告しなきゃよかった〜〜〜〜・・・。自己申告してる時点で色々試した上で上手く行かなくて、上司を信用して打ち明けてるんだよ・・・。新人の気持ちをあえて踏みにじるような言い方はしなくていいのかな?と思います。

 

この場合であれば「あー!分かるよー!同時に色々起きるとパニックになって一個のことに集中しちゃう時あるよねー!話してくれてありがとうね。とりあえずそのこと頭には入れとくから、注意しとくね!私もちょうど欲しかったし、ちゃちゃっと書いてそのへんに貼っておけるように経費で付箋とかも買っとくね!」といったポジティブな反応が上司としては正解なのではないかと思います。特にGen Z相手ではこれくらいがいいかと。

 

話し方と仕事できるかできないかは別でしょ、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、社内で何らかのコミュニケーションが必要なのにコミュニケーションが下手くそな人は最終的に何らかの形で支障を出し始めると思っています。

 

 

 

誰も頼んでないのに「やってあげた」

 

同僚A「私がやんないと△△誰もしないじゃん?仕方ないからやってあげたわ」

 

同僚B「あ、ありがとう・・・?(別にそれしなくてもいいし、なんなら時間が無駄な気が)」

 

この同僚Aタイプの人は気が強く、口が悪い可能性が高く、職場でもお構いなしにキレるタイプである可能性が高いです。そのため、周りは怖がって「それぶっちゃけしなくていいけど」とは言い出せず、マジで一人分の人件費が無駄になっている可能性もあります。

 

 

 

おわりに

仕事できない自分の話をするのがかなり泣けてきたのでこの当たりでやめておきます・・・。

 

 

  

 

 

 

 

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