Phil Hardison

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「心がない人」の考え方

どうも。稀に見る心ない人間、ワシやで。

仕事に追われて心がどんどん死んでいく、ワシやで。

ひとつの記事を書くのに数週間かかるようになった、ワシや・・・。

あなたの周りにもびっくりするほど人に共感を示さなかったり、同情心が無かったり、ひどく冷たかったりする人はいませんか?

そういう人たちがどういう性質なのかを解説したいと思います。

 

 

1 損得勘定

心無い人が損得勘定無しで行動することは、ほぼありません。

例えば、人に親切をするかしないか、という選択において、「あ〜、この人に親切にしとけば後でいい事が返ってきそうだな〜」と思えば親切にするし、「こいつは親切にしたところで何にもならんな」と思えば親切はしない。

得が無い人付き合いも我々にとっては全く意味がありません。交流することに得を見出だせない相手は喋る生ゴミにしか見えてません。

親切するか否かでも、必ず損なのか得なのか考えます。善悪は全く勘定と関係ありません。

 

2 思い出の品

捨てます。

問答無用で捨てます。迷いなんてありません。卒アル、記念写真、集合写真、貰い物、メッセージ入りの色紙、全部捨てます。

物質主義からはほど遠く、限りなく合理主義を突き詰めた考え方をします。

例えば卒業アルバムなら、収納スペースや見る頻度を考慮すると、ゴミな訳です。捨てる他ないです。

今ではFacebookもあるし、写真を取っておく意味は基本的に理解していません。

 

 

3 人の死

どうでもいい。

近親者ならまだしも、知人程度の人の死はどうでもいいです。

泣きじゃくったり、Facebookに死んだ知人はこんな人で〜みたいなことを悲壮感たっぷりに書いたりするような連中が考えることなんてのはきっと一生分かりません。

芸能人なんてもってのほかで、バラエティー番組で訃報をあんなに大々的に伝える意味が分かりません。そんな枠を設ける暇があるならもっと意義のあるニュースをやれよ、と思うわけです。

芸能人や著名人が死ぬ度にツイッターでお悔やみ申し上げてるみなさんの気持ちは一生分からんっすね。チーッス。

ちなみに私は祖父祖母をはじめ、叔父や叔母、いとこ、父、母が死んでも「悲しい」という感情は人ほど強くわかないと思います。それよりも、彼らが死んだことで生じる経済的な問題の方に気を取られると予想しています。

 

4 自分の死

どうでもいい。 

人の死のみならず自分の死もどうでもいいです。基本的にいつ車に轢かれて死んでもおかしくないと思って生活しています。

勝手に死と隣り合わせです。

だからこそ、全てがどうでもいい訳です。人が苦しんでいても、悲しんでいても、怒っていても、「まあ私もこいつも死ぬし、どうでもいいや」といった具合です。

 

5 とにかく感情が乏しい

喜怒哀楽がとにかくぺらっぺらです。

スポーツバーなんかでみんなが「わああああ!!!」って盛り上がってる時は基本的に無表情で虚空を見つめてます。同調主義的なところは一切ないです。

たまに目の前の人間が喋るゴミにしか見えなくなるくらいには感情移入ができません。

他人が感情を表現しているのを見ると、感情の根源を探そうとします。この人は何が目的で泣いているんだろうとか、この人は何が楽しくて笑っているんだろうとか、この人は自分が興奮している原因を理解しているんだろうかとか、そういったことしか考えません。

 

 

6 虚無主義

そもそも生きていく上で何をやっても意味が無いと思っています。感情が乏しいのもこれが原因のひとつだと言えるでしょう。

男女関係の悩みや愚痴なんかを言われても、「あ〜、無意味の中でもそこはかとなく無意味だな〜」くらいにしか思っていません。でも、相手が共感もしくは同調してほしいだけだというのは知っているので、「分かる〜」とか「それな〜」とか、それっぽいことを言って切り抜けています。

 

7 総括

「心がない人」というのは、共感することや同調することに意味を見出だせない人、そして、感情にまで意味や理由を求める人のことを言うのだと思います。

心がないんじゃありません。悪意や敵意に晒されれば人並みに傷付くし、本当に悲しいことがあれば泣くし、素晴らしいものを見れば感動します。

ただ、私たち「心がない人」の心は、模造品じゃないということです。逆に言えば、私たちを「心がない人」と呼ぶ人たちの心は、模造品だということです。

そういう人はどうして自分が怒りを感じるのかを考えたことがないのだと思います。彼らが感じる怒りは「普通人はこういう時に怒る」という刷り込みのもと生まれるもので、実際の彼らの感情ではないのです。彼らの感情は、怒りは、涙は、愛は、誰かの模倣なのです。

 

さて、心がないのはどっちですか?

 

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