Phil Hardison

「生粋のクズがブログを書くとこうなる」というのがよく分かるブログを目指しています!

人間不信度チェック

今回は特に根拠の無い項目で人間不信度チェックをおこなっていきます。

医学的、心理学的な根拠はありませんが、私自身が異常なまでの人間不信なので、ソースは俺ってとこでしょうか。

さてさて、以下に挙げる6つの項目の内、いくつ当てはまりますか?

 

 

  • 誰でも嘘をつくと信じている

人間は誰でも嘘をつく。

なので、人間不信の人は、基本的に人が言うことは全て嘘だという前提で話を聞いています。話が大きくなればなるほど、不信度も高まります。人の話を聞きながら、「あー嘘かなー、ほんとかなー。つーかどうでもいいなー」くらいの感じで頷いたり返事をするのは当たり前です。

 

  • 傷付けられたりしたら、一生その人には心を許さない

友情や愛情は、傷付け傷付けられなから育まれていく。美しいですね。友達だからこそ、家族だからこそ、傷つけ合ってしまう。でもその傷が、絆を強くする。

知らんがな。

チーム人間不信にとって、そんなペラッペラの綺麗事は何の意味も持ちません。もし自分を傷付けた人がいたなら、理由がなんであれ、その人は「私を傷付ける人」というカテゴリーに分類されます。

そして、このカテゴリーに分類された人は信頼を許さないだけでは済まず、心を許しません。ニコニコしながら話をしていますが、「このゴミよく喋んな〜」としか思ってません。

 

  • たまに騙される

人間不信の人も、時に騙されることがあります。

それは、人が誰も得をしない、何の意味もない嘘をつく時です。こちらはそんな無価値な嘘をついてくるなんて思っていないので信じてしまいます。そこで、一通りこちらが信じきった様子を見ると満足したように「うっそ〜!」と、まるで自分が面白いドッキリ仕掛けました的な雰囲気を醸し出しながら言ってくる奴いますよね?

「ああこいつはこんな意味のない嘘をついて、それがどうしてか面白いだなんて思い込んでいる、クソ以下の笑いのセンスと気持ちわりい自己愛に勘違いを掛けあわせたビチグソ野郎なんだな〜」と思ってしまいます。

ちなみにそんなビチグソ野郎の話は以後、なにひとつとして、一生、一生信じません。

 

  • 家族や親しい友人を信じていない

何も、信じられない対象が関係の浅い人という訳ではありません。家族や親しい友人も例外ではなく、むしろ会話を重ねる数に比例して不信度は高まります。つまり、会話が一番多い相手である家族が、一番信頼できないということです。

 

 

  • 彼氏/彼女を信じていない

家族や友人のみではなく、彼氏や彼女も信じていません。愛情表現をされても、その裏に何かがあるに違いないと疑い続けます。なので、交際相手から「俺のこと好きじゃないよね?」とか「私のことどう思ってるの?」とか言われてフラれます。人間不信なので自分から告白するなんてことがまず無いため、告白されてフラれます。

 

  • 「この人だけは特別」が無い

人の好き嫌いが、人を信用するに値するかしないか、に全く繋がりません。

例えば、仕事のできる尊敬する先輩のことも信じてはいないし、一緒にいると楽だと思える数少ない友人も、信じてはいません。

 

 

 

当てはまった項目が・・・

 

0個:全く人間不信ではありません。たぶん騙されても気付きません。

 

1〜2個:自分が騙されたり、傷付けられたり、裏切られたりする事に対して敏感なリベンジタイプ。本来は人間不信では無いが、自分に害を与える人物に対して人間不信を発揮する。

 

3〜4個:かなり限定された人のことしか信用することが出来ない。信用できる人の数が少ない分、その人たちへの依存も比較的強い。また、信用する数少ない人たちから裏切られたり騙さされたりすろと許すことができず、着実に信用できる人の数は減っていく。

 

5〜6個:もう何も信じてない。むしろ自分も信じてない。人のみならず、事実や制度、概念等、万事万物に対して懐疑的です。万が一、人を信用しそうになっても、「危ねえ危ねえ」と自分でブレーキをかけます。自分を守りたいという気持ちが非常に強いタイプです。

 

 

 

当たってました?

当たっているかどうか知りたいので、こっそりでもオープンにでも教えてくれると嬉しいです。

レッツ人間不信!

 

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