Phil Hardison

「生粋のクズがブログを書くとこうなる」というのがよく分かるブログを目指しています!

大学生の間にするべき5つのこと

さて、私も大学卒業してたったの3年、されど3年・・・紆余曲折ありながらクソみたいな人生送ってるわけですが、そんな私から現役大学生に伝えたいことがあります。

~すべきっていう言い方、本当はクソほど嫌いなんですが、私の大学時代、これすべきじゃなかったな、と後悔していることが多いので、ここで少しでも道を踏み外しそうな大学生を食い止められると幸いです。

特に海外に行きたい、と思っている大学生にはこれを読んでほしいです。

 

 

 

  • サークルに入らない

ほぼ意味ないですね、サークル。

サークルで役職につけば就職活動に有利?サークルなんかやってる奴よりその間に留学したり資格取ったりした奴の方が有利ですよ。

どんなサークルに入るかによりますが、自由を奪われるサークルは本当にやめた方がいいです。サークルにかける時間があるなら、アルバイトをしたり、資格の勉強をしたりと、もっと有意義に過ごした方がいいです。

飲みサーなんて論外ですよ。

サークル関係の飲み会で使った金4年分があればドバイで羽伸ばせるわ。

 

「でもぉ~、サークルで作れる人脈とかぁ~、友達とかぁ~」

うっせー黙れ。サークルの外でろくに人脈も友達も作れねえ奴がサークルで作った『人脈』活かせる訳ねーだろ。

 

 

  • 留学に行く

大学に在学している間は、留学に行く、唯一絶好のチャンスです。

なぜなら、安く海外で勉強できるからです。

大学の交換留学制度というのは、日本の大学を休学せず、海外の大学に留学し、そこで獲得した単位を日本の大学で換算する、という制度です。

ですので、普通は授業料が一切かかりません。

しかし、日本の大学を卒業してから留学しようとなると、金はかかるわ、語学力要件ブチ上がるわ、1年だけの留学なんて認めてる大学ないわで、ハードルが上がりまくってしまうのでおすすめできません。

行くなら2年次か3年次。

そのためにTOEFLをコツコツ受けておくといいです。母国語が英語ではない学生が英語圏の大学に留学する時は、主にTOEFLで英語力を見られます。

「留学に行って、卒業が伸びて、就活に支障が出たらどうしよう・・・」

就活ごときで留学をあきらめるくらいならあきらめればいい。

けれど、その捨てた1年間、絶対に後悔します。

だって、大学時代に何もしてなかった学生より、1年卒業延ばして海外で教養を高め、英語もペラペラで、コミュニケーション能力も高い学生の方がよくないですか?私が人事だったら後者の学生一択です。

いい加減新卒神話に振り回されるのはやめましょうよ。

こんなクソ制度やってんの日本くらいのもんでしょうよ。

日本で就活するくらいだったら留学中にキャリアフォーラム行く方がよっぽど有意義だと思います。(クソ主観)

 また、留学とまでは行かずとも、少なくとも日本から一歩出てみることは経験としてとても大切だと思います。

 

 

  • 資格を取る/勉強する

たいていの大学の講義なんてものは、単位を取るために研究者の自己満足ストーリーを聞くスーパー拷問タイムです。

もちろん、中には素晴らしい教授もいて、話が面白かったり、ためになることを教えてくれたりする人もいますが、多くありません。

 自分で本を読んだり、勉強したり、資格を取ったりすることは、時間のある大学生の時にこそみっちりするのがおすすめです。

宅建や医療事務など、大学生のうちに取っておくと後々役立つ資格はたくさんあります。

個人的にはプログラミングやWEBデザインの勉強なんかも大学在学中にしておけばよかったなーとかなり後悔しています。

ちなみに私は心理学系の資格を在学中に取りました。

 

 

  • 好きなことをする

DJしてみたい?写真撮りたい?服作ってみたい?投資始めてみたい?

やっちゃえばいいです。

はじめるのが怖くても、はじめないと何も分からないんですから、もうはじめちゃうしかなくないですか?経験しないと慣れていかないし、成長もありません。

大学を卒業するまで待つ意味ないと思います。

頭悪そうに聞こえるかもしれませんが、好きなことは在学中におっぱじめましょう。

 

 

  • 単位を取る

ここにきて?って感じですが、単位を取ること、大切です。

もし「学生」というブランドで何かをしたり、就職浪人したり、というのであれば話は別ですが、そうでない限り、単位はバシバシに取って、さっさと卒業要件単位満たしちゃいましょう。

死にもの狂いで3年次までには取り切って、4年次には週一通学、くらいだと、4年生の間に好きなことを好きなだけできるのでおすすめです。

履修組む時は、その時の楽さではなくて、後々の楽さを考えながら組むとよいと思います。

 

 

 

記事への直接のコメントにはお返事できませんので、ご意見ご感想はこちらまで

Phil Hardison (@phil_hardison) | Twitter

 

日常はこちら

Phil Hardison (@phil_hardison) • Instagram photos and videos

 

ご連絡はこちら

oneofphilhardison@gmail.com

 

血迷った結果はこちら

Phil Hardison - YouTube