Phil Hardison

「生粋のクズがブログを書くとこうなる」というのがよく分かるブログを目指しています!

Airbnbでの泊まり方〜クソゲストにならない為に〜

さて、最近話題のAirbnbですが、ホストに嫌われるクソゲストというのが必ずいます。ホストにクソゲスト認定されてしまうと、自分のレビューにボロクソ書かれてしまい、次のホストがあなたのページを見た時に「うわぁ・・・絶対泊めたくない・・・」と思われてしまいます。一番怖いのは、ホストがゲストにレビューを書く際、『このゲストを他のホストにおすすめできますか?』『ゲストに内緒で、Airbnbにこのゲストについて伝えておきたいことはありますか?』という欄が存在すること。ホストはここに、ゲストに見えないところで自由に書き込むことができます。

そう、つまり、上辺では「滞在してくれてありがとうねー、いいゲストでしたー」と書いていても、裏でボロクソ書かれていることなんて日常茶飯事なのです。

では、ホストにとってはどんなゲストがクソなのでしょうか。7タイプに分けてみました。

 

 

1.リスティングを読まない
ホストはリスクや手間を避ける為に、必要な情報は全てリスティング(部屋の説明)に書いています。チェックインの情報や正確な住所は、セキュリティーの為、ゲストが料金を支払って予約を確定するまで公開されません。それでも、大まかな住所はAirbnbの地図上に表示されている通りで、大きな誤差はないです。
しかし、ゲストの中には「近くにスーパーある?」「コンビニある?」「駐車場ある?」「最寄り駅はどこ?」と執拗に質問してくる人も多く、「ググれカス」以外の語彙がホストの脳から一瞬消えます。
更には、合計なんて問い合わせの段階で自分のページに表示されているのに「いくら?」、カードやpaypalでの支払いしかできないことはAirbnbで予約する際に明記されているはずなのに「現地で現金支払いしていい?」、リスティングに「できません」と明記しているのに「アーリーチェックイン/レイトチェックアウトお願いします」・・・。
いい加減にしろ。

 

 

2.連絡が取れない
チェックインからチェックアウトまで全く問題が無かったらいいのですが、例えば「こうやって家に入ってね。あとチェックイン時間を必ず教えてね」というホストのメッセージに対して何も反応を示さなかったくせに、当日の深夜にいきなり「住所が分からない!」「鍵の開け方が分からない!」と大騒ぎ。ホスト側は「チェックインは夜9時までにしろって明記してるよね?」「住所はメッセージでも送ってるし、PDFで鍵の開け方まで送ってるよね?」、とゲスト側の迷惑行為にホストは頭を悩ませています。
更に、チェックアウト時に勝手に指定しているチェックアウト時間より長居するクソゲストなんかもいます。あなたがチェックアウトする日にチェックインする予定のゲストがいる可能性を常に考えてください。

 

 

3.英語が書けない
日本にステイするのなら構いませんが、日本を一歩出たら、その国の公用語や英語を使うとホストからの好感度は高いです。
確かにAirbnbのメッセージ機能にはGoogle翻訳がついているものの、所詮Google翻訳。英語が全く出来ないのにああだこうだと質問してきたり、要求してきたりするゲストはぶっちゃけだるいです。

 

 

4.めちゃくちゃ連絡してくる(連絡手段がバラバラ
全く連絡が取れないのも問題ですが、めちゃくちゃ連絡してくるのもぶっちゃけ鬱陶しいです。特に、連絡手段がAirbnbメッセンジャー、メール、電話・・・とバラバラだと、情報の管理ができなくて困ります。ホストが1物件しか管理していない、1名のホスト、であればある程度対応できますが、もしホストが代行業者を雇っていた場合、これは自分の首を締めかねません。日本でAirbnbで使う場合、ほとんどの物件は代行会社の複数スタッフがホストに成り代わってゲストと連絡を取っているので、1週間以上の滞在でどんどん連絡が来ると、対応が難しくなります。

 

5.わがまま
前述もしましたが、Airbnbはあくまでホストが安い価格で泊めてあげている、という感覚。ホスピタリティーとビジネスとのバランスはホストによるので、わがままを言い過ぎると「こいつ何様?」と思われてしまいます。一番気をつけるべきは、長期滞在中の途中清掃(普通は途中清掃なんて入ってもらえません)や、「洗濯用洗剤なくなった!持ってきて!」といった「てめえで買え」シリーズ、「冷蔵庫が小さいから大きいの買ってきて」といった無茶振りシリーズ、「◯◯ってレストラン予約しといて」といった「てめえでやれ」シリーズなどなど、無限クソゲスト。ホストはあくまであなたを親切に安い値段で泊めてくれている上にWi-Fiまで使わせてくれる人、です。あなたの召使いじゃありません。

 

6.キチガイ
たまに、「部屋を見つけられない!」と言って警察に行き、「部屋がない!詐欺だ!」なんて言ってくるキチガイがいます。いや、レビュー見たら分かるだろ、あるだろ部屋。おまえグーグルマップも使えないでエアビー使おうってよく思えたな。ゾウリムシの方がおまえより頭いいわ。
他にも外国人ゲストで、深夜に鍵を失くして領事館や入国管理局にかけこんで、そこの職員からホストに電話をかけさせるキチガイもいます。冷静に、深夜3時に電話かかってきて出る訳ねえだろ。鍵失くしてんの自分なんだからおとなしくネカフェかクラブで朝まで待っとかんかい。

 

 

こんな感じで、ヤミ民泊だなんだ言ってますが、基本的に問題なのはホストではなくゲスト側。母数が増えればクソゲストも増えます。でも、Airbnbの経済効果は9200億円。スウェーデンみたいにAirbnbと手を組んでうまく問題を解決していける方法を探りたいところです。

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