Phil Hardison

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「生粋のクズがブログを書くとこうなる」というのがよく分かるブログを目指しています!

いくつできてる?25歳までにできていないと恥ずかしい4つのこと

いい大人のはずなのに、どうも恥ずかしい人って周りにいませんか?そんな恥ずかしい人にならないために、今回は4つのできているべきことをリストアップしてみました。

 

 

  • 「ありがとう」が言える

25歳までに、と言うよりも、小学生の段階でみっちり躾けておいてほしいところです。

大人になってまでありがとうが言えない人がいると、「あぁ?ありがとうはどこいったんじゃ???おまえしてもらって当たり前と思っとるんやなかろうなコラ???」って思っちゃうんですよね私なんかは。心狭いんで。

確かに、何らかのサービス(飲食店や美容室、カスタマーサービス等)を受けている場合はしてもらって当たり前と思う人がいるかもしれません。けれど、サービス業に就いている人も人間なので「ありがとう」という一言だけでサービスが向上することもあります。サービス業うんぬん以前に人間なんで。

サービス業だけではなく、同僚や友人、家族に対しても同じだと思います。「ありがとうなんて言わなくても伝わってる」?そんなことないと思います。みんなエスパーじゃないよ!

もし「ありがとう」を言うことに抵抗のあるようなプライドエベレスト野郎が存在するのなら、言い方は悪いですが損得勘定で考えても「ありがとう」は言っといた方がいいし、25歳にもなって「ありがとう」を言わないことに対するデメリットにも気付けねえのはきちいと言いたい。

「ありがとう」をサラッと心から言える人って、本当の大人なんだと思います

 

  • 「ごめんなさい」が言える

これも小学生レベルに思えますが、実は「ありがとう」よりもレベルが高いです。なぜなら、自分の過ちを認めることはとても難しいことだからです。

誰かを傷付けてしまった時、間違った発言をしてしまった時、そんな時にすぐに気付けず謝罪をできないような大人にはなりたくない。

自分の立場や体裁ばかりを気にかけて謝ることができないようなクズにはなりたくないってことです。

 

 

  • 言い訳しない

ごめんなさいに通じるところだとは思いますが、言い訳しないことも難しいことだと思います。かく言う私もまあ言い訳します。

私の場合は、「本当にこういう理由があってこういう結果になってしまって、申し訳ない」という形で言い訳してしまうことが多いです。でも、それって実際は、何も考えずに失態をおかした訳ではなくて、思いもよらないことが起きてしまったが故の失態だったんだと、相手に同情してほしくて言ってるんですよね。そうすれば自分の評価もそこまで下がらずに済むし、相手の怒りも「仕方ないか」と鎮まるかもしれない、という期待があって言っています。

でも、これって結局避けられた失態なんですよね。予期せぬ出来事なんて本来は無いはずで、自分が予期する能力がないってことを露呈させてるだけじゃないでしょうか。

言い訳をしなくてもいいくらいに、きちんとリスクマネジメントをできるような大人でいたいですね。

 

  • 過ちを正当化しない

これも「ごめんなさい」と「言い訳」に通じる項かと思いますが、「過ちを正当化する」というのは飛び抜けて愚劣な行為です。

この行為に至るには、過ちを認めたことがない、過ちだと認めたくない、過ちだと気付いていない、という3つの原因があると思います。中でも「過ちだと気付いていない」は猛烈にたちが悪いです。

過ちを過ちだと認知する能力すらないから、彼らには正当化をするという選択肢しか残されていません。この類の人たちは、「もしかしたら自分が言ったこと/やったことは間違いなのかもしれない」と考えることもできないのです。なぜなら彼らは、彼らの考える正義やルールこそ世界の正義でありルールである、ということが当然の世界でしか生きてこなかったからです。彼らは人の気持ちを考えることもできないし、自分の物差しでしか物事を測ることができない。可哀想な人たちです。

私はそんな可哀想でイタい大人にはなりたくないと思っています。絶対に厭です。

 

 

リストアップこそしてみたものの、いやはや自分が達成困難ですわ。

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