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Phil Hardison

「生粋のゲスがブログを書くとこうなる」というのがよく分かるブログを目指しています!

クラブにいるクソどもリスト(ラスベガス編)

日常/愚痴/文句 海外/旅行

 

philhardison.hatenablog.com

 以前軽めの炎上起こしたけど第二弾です。わたくし、クソどもリスト第二弾を執筆するにあたり、ラスベガスに12日間滞在し、1日に3軒はしごするなどしながら、連日ストイックに夜遊びをこなしてまいりました。嘘だけど全部この記事を書くためです。

さて、ラスベガスといえば世界各国から観光客がパーティーしに来る場所。福岡版のクソどもリストなんてクソ率で言えばかすみにかすみます。ちなみに以前のクソどもリストの方が面白いです!

(※以下は私の個人的な感情であり全て主観ですどうぞ!)

 

 

  • デブスVIPキモ男

クラブではしゃいでいるとどこからともなく男が現れて、「あそこのVIP席に座っている彼が君のことを気に入ったんだ。一緒に来てくれ」と、VIPなんだから当然来るだろ?みたいな感じで言ってくるなんかきったねえ男がいたんですが、なんだその態度跡部様か?そもそもVIPに微塵の興味もねえわ。むしろ嫌いだわ。

大体パシられてるお前ブスでVIPにいる男は肥満ブスってさ、・・・ほんと頼むわ・・・。分かるよ?私がデブスだから?いけるかな〜デブス同士だし〜って思うんだよね?分かるやで。ワシはデブスや。けど金に物言わすような気色悪い肥満野郎と飲む酒が美味い訳あるかよ。ねえよ。

わ〜〜〜んイタいよ〜〜〜〜〜強めの鎮痛剤ちょうだ〜〜〜〜〜〜〜い。あと鏡もちょうだ〜〜〜〜い。

 

  • 彼女を守りたすぎる男

ベガスあるあるです。ラスベガスのクラブ行ったことある人は既に「いるわ〜wwwww」って簡単に思い出せるかと思います。

例えばCalvin Harrisが回してる時なんてフロアぎゅうぎゅう詰めなので、隣とぶつかっても仕方ないんです。そしてその中に必ずいるのが、前に彼女を立たせて、後ろから抱きしめる形で彼女を保護している男です。

いいんだけど、いいんだけどさ、ワシにエルボをキメてくるのは必要かな!!こいつら「彼女をこんな全力で守っちゃうオレ(真顔)」モードなんでまあクソめんどくさいんですわ。肘をシャキーンってさせてATフィールド作ろうとしてるんですわ。Calvinだし周りはもちろんジャンプしまくりダンスしまくりじゃないですか?もう動く度に男の肘がとにかく刺さる!マジ使徒!!

私は「おいてめえの肘が私に刺さっているぞ」と視線を投げかける!男と目が合う!男の視線は語る「俺は何も悪いことはしてねえ」・・・だめだこいつ表出ろ。おまえら二人だけで表出ろ私はこっちでちゃんと楽しむから。

まず何でフロア来た!?Calvin Harrisが回してる時に、しかもDJブース前のフロアで、彼女と二人でいいムードで踊れるとでも思ったのか!?BPM的に無理かなって勘付かないか!?もうすごい!!!!考えが甘い!!!!OREOくらい甘い!!!!!OREO大好き!!

 

  • クソミーハー女

大物DJが出てくるまでDJブース前で2時間くらい待ってても、クソミーハー女どもはぎゅうぎゅうのフロアを無理やりかき分けて前方に割り込んできます。わかりやすく例えると、コミケ列で10センチも余裕のない隙間にどこからともなく誰かが割り込んできて居座る感じです。そうです意味なんて分かりません。

そして何をするかと言うと、撮影です。いいと思います。撮影。ワシもするしな。でもこいつらは違います。四六時中撮影してます。踊らないし、見ません。ただひたすらスナップチャットしてます。その腕やらスマホやらが邪魔で全くDJが見えません。

「おい見えないから後ろに下がれください」と言っても「はぁ?私が先にここにいたし何なのアンタ」と返してくる始末で、割り込んできたことすら無かったことになってます。頼むから早めに脳外科の世話になってくれ。

 

  • 女の扱いがクソ男

クラブ内を一人で歩いていたところ、男に腕を掴まれる事案が発生しました。何かを私に言っている様子だが、距離的にも爆音が邪魔して聞こえない。ただワシには分かるぞ。見ず知らずの女の腕を突然強引に掴むクソ男の話に聞く価値なんぞないことくらいはな!!

手を振り払ってクソ男を一瞥して立ち去りました。

しかし1時間後くらいにまた誰かに腕を掴まれます。今度は何だと振り返るとまた同じ男です。にやにやしてます。殺すぞマジで。帰り道つんのめって顔面から電柱にぶつかって歯がちょっとだけ欠けろ。

 

  • 泥酔女

列に割り込んでくるのはもちろんのこと、ぎゅうぎゅうのフロアで人にぶつかり続ける、押し続ける、喧嘩しまくって周りの人たちをなぎ倒しながら暴れる、友達の男に手え出して修羅場作りたがる、フロアのど真ん中で立ったまま寝る、などなど泥酔女はやることなすこと凄まじいです本当に。

もういいから早く持ち帰られろよ〜〜〜〜存在が面倒だわ〜〜〜〜〜〜〜。

 

  • おまけ

ある晩にクラブに行ったら、突然スタッフがめんどくさそうな客を押し付けてきたんです。スキンヘッドに眼鏡で、英語の訛りも強いひょろひょろのコミュ障チックなオッサンです。話もクソおもんなくて「スタッフふざけんなよ・・・」と思ってると、その友達らしき男が合流してきました。こっちは元気で明るいスキンヘッドで、めちゃくちゃ話しかけてきます。でもやっぱり面白くないしなんか臭いので適当にまいて逃げます。

そしてこの後、この記事の冒頭で紹介したデブVIPを華麗にスルーします。

更に数十分後、陽気なぽっちゃりスキンヘッドが話しかけてきました。何故か自然と私たちと一緒に踊ろうとするのですが、他人なのになんでこんな旧知の仲感出してくんだよと思いながら無視しました。

私は彼らを受け流すのにいっぱいいっぱいだったので全く気付かなかったのですが、一緒にいた友達が戦慄した様子で私に言います。「ねえ・・・全員スキンヘッド・・・!」私は背筋が寒くなりました。まさかと思い先ほど声をかけてきたVIP野郎どもの席に目をやると、なんと両方共スキンヘッドではないですか。

「気付かなかった・・・!!」なんてこった・・・!こんなに髪の毛がある人がいっぱいいるクラブで、スキンヘッドにだけしか声をかけられない私たち・・・!!いったい私たちの何がスキンヘッドを寄せ付けているというんだ・・・!?

しかも後日、ひょろひょろ眼鏡スキンヘッドに2度別のクラブで遭遇し、旧知の仲感を出してくるスキンヘッドにも別のクラブでまた旧知の仲感出されました。

トラウマです。

 

 

 

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