Phil Hardison

Phil Hardison

「生粋のクズがブログを書くとこうなる」というのがよく分かるブログを目指しています!

フリーハグが意外とイージーモードだった件

 

Phil Hardison (@phil_hardison) | Twitterにツイートもしたんですが、色んな人に「フリーハグどうだった〜?」と聞いてもらえるので、簡単にブログにまとめておきます。

 

たくさんの人に「なんでフリーハグ?」「なんのイベント?」などたくさん聞かれました。「暇だったから」「なんとなく」「むしゃくしゃしたから」という三大クソ動機です

 

でも、「フリーハグキャンペーン」の意味を知っている人は「なんで?」なんて聞かないはずなので、フリーハグって日本のみんなにとってはまだまだ意識高い系オシャレ活動みたいにしか思われてねえんだろうな!!

 

フリーハグについて知りたい方はこちら

Free Hugs Campaign - Official Page (music by Sick Puppies.net ) - YouTube

動画の説明のところに詳細が書いてあります。

 

今回のフリーハグ、最初はイモって友人と話し込んじゃってたんですけど、やってみたら自分たちは突っ立ってるだけなので意外とイージーモードでした。「ゲームでクッソ強そうな中ボス、今のレベルでいけるのか?とドキドキしてたら存外攻撃5回くらいで倒せた」みたいな感じです。知らんけど。

 

最終的に60人くらいの優しい人たちにハグしてもらいました。最初にハグをくれたチームおばあちゃん、ポルトガルから来た旅行中の家族、「ウケる」と連呼する女子中学生、学校帰りの女子高生、その日3回遭遇したことで気まずさを極めた専門学校生、安保関連法案について何も知らない自衛官、笑顔が素敵な留学生、親から行っておいでと言われた幼児、それから親から「行っておいで」と言われた幼児あとは「親から行っておいで」と言われた幼児など、本当に色んな人にハグしてもらいました。

 

スーパーで幼児が近くにいると走って逃げるくらいの重度な幼児恐怖症だったのですが、今回のフリーハグのお陰で少し症状が緩和された気がします。幼児を抱きしめた後で道端に膝をついたまましばらく立ち上がれないくらいには心が溶けました。ワシみたいなクソゲス野郎を抱きしめてくれるなんて・・・!アガペー・・・!!!

 

もちろん福岡のど真ん中で実質2時間以上フリーハグをして60人にしかハグをしてもらえなかった訳なので、「こいつらキチガイじゃねえか?」って思ってる人が大半だったと思います。『なんかよく分かんない人たちがハグ求めてるし、都会ってこわいね』みたいな元気なツイートもされてました。

\(^o^)/

 

実際、「ハグしてください」っておまえ正気かよ?って話ですよね。日本にはハグって文化も習慣もないし。

でも欧米諸外国では当然の行為です。人が泣いている時や哀しい時はもちろん、うれしい時、何かを成し遂げた時、挨拶としてでもハグは使われている訳です。そしてハグをするとオキシトシンが分泌されるため、ストレス解消になることも最近ではよく話題になっていることと思います。詳しくは下記リンクで。

たった30秒で毎日のストレスが激減?ハグに隠された「10の事実」 | TABI LABO

 

ちなみに私は虹色のTシャツを着ていたんですが、これに触れた人は誰もいませんでした。困った。アメリカ合衆国同性婚合法になったねおめでとう!いつか日本もって思うけど、オカルト板の未来人スレで話題にすら登ってこないね!

 

話それましたが、とにもかくにもフリーハグは楽しかったよ!

短いですがとりあえずフリーハグ動画はここに置いときます。

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