Phil Hardison

「生粋のクズがブログを書くとこうなる」というのがよく分かるブログを目指しています!

高校教師やめたったwwwww

 

どうも〜〜〜実は高校で英語の先生をしてたよワシだよ!!!!ついこの間辞めたんで、今回は学校ってところがどんだけ◯◯の◯◯◯◯かっていうことを書いていくぞ〜!!

え!?こんなクズが!?教師!?と思うやん?ワシの周りなんぞワシ以上のクズがゴロゴロおったよ。びっくりだわ。

とりあえず前提として、身内じゃない人は特に、私がアングロサクソン系アメリカ人と日本とのハーフってことは頭にブチ込んどいてください。名前もブログ同様横文字です。

 

さて、私が高校教師を辞めた理由なんですけど・・・みんな人種差別主義者だったから辞めました!ハハッ!

 

  • 生徒編

生徒なんですけど、これは仕方ないです。まだ高校生だし。いや仕方なくねえわナメんな親連れて来い親子でシバき倒す

まず、見知らぬ生徒が私を見て必死に「ハロー!!wwwwwハロー!!!wwww」「ニーハオ〜wwwwアニョハセヨ〜wwww」って言ってくるんですよ。もう音声に草生えて聞こえるんで、面白がってんじゃねえよと思いながら、クソほどの苦笑いで「こんにちは」って返す訳ですよ。それに飽きたらず、補講中に集団で教室の前に立って「何してるんですか〜?www」「ハロー?www」とか言ってくる訳ですよ。無視ですよ。講中なんで。でも馬鹿みたいに執拗なんですよ。馬鹿なんで。仏の私(学校では一番優しい先生として有名でした我)もさすがにキレたんですよね。そしたら「うわ〜wwww外人キレたぁ〜wwwwww」ってケラッケラ笑ってやがるんですよ。外人キレた?????外人????ハァ?????ガイジンって誰ですかァ??????誰の名前ですかァ?少なくとも私の名前は「外人」じゃないですけどォ?おまえら私の名前知っててよく言ったなゴルァ担任に報告や。

 

▼たんにん に、ほうこく した!

担任が犯人生徒のうち3人を連れて来ました。担任が「状況が分かんないから説明してもらっていいですか?」って言うから説明したんすよ。でも生徒は「そんなこと言ってない」の一点張り、逆ギレ。マジか〜〜〜記憶喪失系か〜〜〜〜〜〜〜!!!そっかそっか〜〜〜!!!!!!!!!!!!!じゃねえよウンコ踏んで。しかも、このかん、担任はのんきに窓に寄りかかって外を眺めてるんですよ。説明しろっつったのおまえ!!!!!!

何か?私が「外人」だから尊重する価値もねえってか?悔しくて泣きながら「私がどれだけ説明してもあなたたちにはどれだけ私を傷つけているのかわからないのね。もういいです」と言ったら担任がヘラヘラしながら「こいつらそういうつもりはないんすよwww差別とかそういうこと分かるほど頭良くないんでwwwそんなに怒らなくてもwwww」と意味の分からないフォロー。

おまえら全員「外人」に顎ブチ砕かれてから気付けばいいよ。

担任の何が能なしかって、ここで生徒をかばったことですよ。ここで何が悪いかを教えるのが教師の仕事なんじゃねえのかよ。おまえらがやってることは、その昔白人が黒人を笑ったことと、ナチスユダヤ人を蔑んだことと、そんなに変わんねえんだよ。生まれ持った血や肌で笑われたことがねえから分かんねえだろうな?????だよな????かつてのナチスや白人至上主義者みたいに「俺様が一番正しい」んだよな??????

私はその時「おまえらサル山の純血のサルどもには分からねえか」と言ってやりたかったですが、同レベルになっちゃ嫌なんで、ただ泣きました。

職員室で隣の席に座ってる先生がたまたま高校の同級生だったんですけど、廊下での私たちの話を聞いて、泣きながら戻ってきた私を見て、私の話を改めて聞いて、一緒に泣いてくれました。「あ〜、日本人でも一緒に泣いてくれる人いるんだ〜」ってなんかほっとしました。

 

生徒は日本人や黄色人種しかいない環境で育った子たちなので、その点で親の教育が行き届いている訳もなく、それは親の責任と言えます。どうせ親もそういう環境で育ってるからどうしようもねえな。教養もねえんだろ。だが教師ども、てめえらは駄目だ。教育者として差別を容認し、かばうなんてクソ以下の行為だからな。

 

  • 教員編

上に挙げた担任のように、他にも何度か私をドン引きさせた先生たちがいらっしゃいますので、その例をふたつほど紹介します。

ひとつ目は、フィリピンと日本とのハーフの生徒を持つ担任の先生が私に言い放った一言です。「あの子、フィリピンとハーフなのに英語の点数がよくないんですよね〜」

・・・は??????

えっと、言ってる意味が全然分からないんですけど〜〜〜〜〜〜〜頭の病院行く〜〜〜〜〜〜〜????行こっか〜〜〜〜〜〜〜〜??????

フィリピン人だからと言って英語が喋れるわけではないし、その生徒がどう育ったかで習得している言語は変わります。そんなことも分からんで教員しとるんかきちいわ〜・・・。あまりに衝撃的すぎて、というか頭が悪すぎて何も言えませんでした。とりあえず「フィリピンとハーフだからって理由だけで必ず英語が読み書きできて話せて、なんてことはないと思いますよ」とだけ言っときました。

 

ふたつ目は、入試の時の話です。ペアで入試監督をした英語科の先生が「あ、今から行く教室、黒人とハーフの子がいましたよ」

・・・で?????

頼む〜〜〜〜〜頭の病院行ってくれ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!いや!!!!私が頭の病院に行きたい!!!!私は今すぐ壁に頭をぶつけて気絶したい!!!!!!!!!その黒人とハーフの子、確かにいました。けど、白人とハーフの子もいました。未だにどうしてあの先生があんなこと言ったのか、全く理解できません。

ちなみにそのハーフの子ですが、受験票や解答用紙の名前の欄を問題用紙で隠していました。昔の私を思い出しました。私も全く同じことしてました。必死に名前隠してました。今でも病院とかで名前呼ばれるのドチャクソに怖いです。

ハーフって、見た目から違うんで、クソほど好奇の目にさらされるんですよ。嫌なのにすぐ人に覚えられるんで、極力目立ちたくない訳です。名前を見られたら、「あ!やっぱハーフだ!」って思われて注目されてしまう、それを経験則で知っているから全力で避ける訳です。

 

もう今の時代はそうでもなくなったかなーと思ったけど、まだまだ生きづらいっすね。

 

まだ初詣行ってないんで「教養のないクソジャップども全員顎ブチ砕かれますように」ってお稲荷さんにお願いしてこようね〜〜〜〜〜〜!!!!!

 

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