Phil Hardison

「生粋のクズがブログを書くとこうなる」というのがよく分かるブログを目指しています!

Airbnbでの泊まり方〜クソゲストにならない為に〜

さて、最近話題のAirbnbですが、ホストに嫌われるクソゲストというのが必ずいます。ホストにクソゲスト認定されてしまうと、自分のレビューにボロクソ書かれてしまい、次のホストがあなたのページを見た時に「うわぁ・・・絶対泊めたくない・・・」と思われてしまいます。一番怖いのは、ホストがゲストにレビューを書く際、『このゲストを他のホストにおすすめできますか?』『ゲストに内緒で、Airbnbにこのゲストについて伝えておきたいことはありますか?』という欄が存在すること。ホストはここに、ゲストに見えないところで自由に書き込むことができます。

そう、つまり、上辺では「滞在してくれてありがとうねー、いいゲストでしたー」と書いていても、裏でボロクソ書かれていることなんて日常茶飯事なのです。

では、ホストにとってはどんなゲストがクソなのでしょうか。7タイプに分けてみました。

 

 

1.リスティングを読まない
ホストはリスクや手間を避ける為に、必要な情報は全てリスティング(部屋の説明)に書いています。チェックインの情報や正確な住所は、セキュリティーの為、ゲストが料金を支払って予約を確定するまで公開されません。それでも、大まかな住所はAirbnbの地図上に表示されている通りで、大きな誤差はないです。
しかし、ゲストの中には「近くにスーパーある?」「コンビニある?」「駐車場ある?」「最寄り駅はどこ?」と執拗に質問してくる人も多く、「ググれカス」以外の語彙がホストの脳から一瞬消えます。
更には、合計なんて問い合わせの段階で自分のページに表示されているのに「いくら?」、カードやpaypalでの支払いしかできないことはAirbnbで予約する際に明記されているはずなのに「現地で現金支払いしていい?」、リスティングに「できません」と明記しているのに「アーリーチェックイン/レイトチェックアウトお願いします」・・・。
いい加減にしろ。

 

 

2.連絡が取れない
チェックインからチェックアウトまで全く問題が無かったらいいのですが、例えば「こうやって家に入ってね。あとチェックイン時間を必ず教えてね」というホストのメッセージに対して何も反応を示さなかったくせに、当日の深夜にいきなり「住所が分からない!」「鍵の開け方が分からない!」と大騒ぎ。ホスト側は「チェックインは夜9時までにしろって明記してるよね?」「住所はメッセージでも送ってるし、PDFで鍵の開け方まで送ってるよね?」、とゲスト側の迷惑行為にホストは頭を悩ませています。
更に、チェックアウト時に勝手に指定しているチェックアウト時間より長居するクソゲストなんかもいます。あなたがチェックアウトする日にチェックインする予定のゲストがいる可能性を常に考えてください。

 

 

3.英語が書けない
日本にステイするのなら構いませんが、日本を一歩出たら、その国の公用語や英語を使うとホストからの好感度は高いです。
確かにAirbnbのメッセージ機能にはGoogle翻訳がついているものの、所詮Google翻訳。英語が全く出来ないのにああだこうだと質問してきたり、要求してきたりするゲストはぶっちゃけだるいです。

 

 

4.めちゃくちゃ連絡してくる(連絡手段がバラバラ
全く連絡が取れないのも問題ですが、めちゃくちゃ連絡してくるのもぶっちゃけ鬱陶しいです。特に、連絡手段がAirbnbメッセンジャー、メール、電話・・・とバラバラだと、情報の管理ができなくて困ります。ホストが1物件しか管理していない、1名のホスト、であればある程度対応できますが、もしホストが代行業者を雇っていた場合、これは自分の首を締めかねません。日本でAirbnbで使う場合、ほとんどの物件は代行会社の複数スタッフがホストに成り代わってゲストと連絡を取っているので、1週間以上の滞在でどんどん連絡が来ると、対応が難しくなります。

 

5.わがまま
前述もしましたが、Airbnbはあくまでホストが安い価格で泊めてあげている、という感覚。ホスピタリティーとビジネスとのバランスはホストによるので、わがままを言い過ぎると「こいつ何様?」と思われてしまいます。一番気をつけるべきは、長期滞在中の途中清掃(普通は途中清掃なんて入ってもらえません)や、「洗濯用洗剤なくなった!持ってきて!」といった「てめえで買え」シリーズ、「冷蔵庫が小さいから大きいの買ってきて」といった無茶振りシリーズ、「◯◯ってレストラン予約しといて」といった「てめえでやれ」シリーズなどなど、無限クソゲスト。ホストはあくまであなたを親切に安い値段で泊めてくれている上にWi-Fiまで使わせてくれる人、です。あなたの召使いじゃありません。

 

6.キチガイ
たまに、「部屋を見つけられない!」と言って警察に行き、「部屋がない!詐欺だ!」なんて言ってくるキチガイがいます。いや、レビュー見たら分かるだろ、あるだろ部屋。おまえグーグルマップも使えないでエアビー使おうってよく思えたな。ゾウリムシの方がおまえより頭いいわ。
他にも外国人ゲストで、深夜に鍵を失くして領事館や入国管理局にかけこんで、そこの職員からホストに電話をかけさせるキチガイもいます。冷静に、深夜3時に電話かかってきて出る訳ねえだろ。鍵失くしてんの自分なんだからおとなしくネカフェかクラブで朝まで待っとかんかい。

 

 

こんな感じで、ヤミ民泊だなんだ言ってますが、基本的に問題なのはホストではなくゲスト側。母数が増えればクソゲストも増えます。でも、Airbnbの経済効果は9200億円。スウェーデンみたいにAirbnbと手を組んでうまく問題を解決していける方法を探りたいところです。

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生まれて初めて生理休暇取った件

※初めて私のブログにお越しの方、先に申し上げておきますが、私は品の無いクソブロガーです。

 

 

さて、生理休暇、取りました。

私は最近まで『生理休暇』というものの存在すら知らなかったのですが、話題になっていたハフポストの記事を読んでから、「なんだよ生理休暇とかあんのかよ!」と気付くに至りました。

ちなみに読んだ記事は以下ふたつです。

このふたつの記事を読んで、私は生理休暇について調べるのですが、内容がびっくりな訳ですよ。

知ってました?労働基準法 第68条に『生理日の就業が著しく困難な女性が休暇を請求したときは、その者を生理日に就業させてはならない』ってバッチリ書いてあるんですよ!

なんでこれ学校で教えてくれないの?何のための保健体育なの?馬鹿なの?

 

とにかく、生理休暇を知った今、安心して1日目と2日目に休みを取れるようになりました。

 

 

男性はあまりピンと来ないかもしれませんが、女性の生理は全て同じ、という訳ではありません。むしろ全員、痛みの重さや経血の量、そして生理が続く日数も違います。

例えば私の場合、大学に入るまでは生理痛なんてあったことがなくて、生理痛に苦しむ同級生を見ながら「え?絶対嘘っしょ?盛ってるっしょ?」だなんて思っていました。

しかし、大学に入ってから、生理中にひどい腰痛が来るようになり、腰痛が来なくなったかと思うと次は尋常じゃない子宮の痛みに襲われるようになりました。

そこで初めて「生理痛って都市伝説じゃなかったのか!」と身をもって知りました。

昔は生理痛もなく、経血量も6日間でいい感じに分散されていたので、それに悩まされることも無かったのですが、今では1日目と2日目に襲ってくる「誰か子宮で釘打ってねえ?」くらいの痛みと、1日目から3日目の凄まじい量の経血(4日目以降がとても少ない)で、仕事中は特に気が気じゃありません。

 

「子宮痛すぎて全然仕事に手えつかねえ詰んだ」

「ナプキン変えたいけどみんな居るしタイミング分かんねえしもう帰りたい」

「うわ、いまドバッて出た。大丈夫かな。伝え漏れしないよな」

「あ、やべえ、意識が朦朧としてきた」

ってな具合の拷問を毎月職場で受けていました。

 

 

しかし、4月に入り、ガチガチの大学事務から少数精鋭系のベンチャー企業へと職場を移したことで、生理休暇が取りやすくなりました。

新しく入った会社は、『年功序列禁止』という独特の社風の中、みんな歌ったり笑ったりしながら仕事をするので(頭おかしいけどガチ)、思ったことをすぐに口に出せたり、独り言も多かったりします。そのおかげで色々言いやすい訳です。

「あ!!今絶対生理きてるわ!絶対きてるわこれ!!」

品がない。

いやでもこの時ばかりは自分に品がなくてよかったと思いました。だって絶対仕事できないもん。いてもいなくても変わんないもんこれ。

周りの男性社員は「え!!そんな『はい今!はい今きた!』みたいな感じなん!?そんな分かるん!?」と興味津々だったり、受け流したり、「帰れば?いいよ後やっとくし。こんだけ人いれば大丈夫よ」といった具合で、気まずい空気を出してこないどころか、むしろ理解しようとしてくれる。

この会社でよかった・・・!!

とりあえず、終業があと2時間程度だったので「今日は終業までいける、ただ、明日は生理休暇取ります!!」と高らかに宣言。「ああ」の一言で受理されたので、翌日の私の穴を埋めてくれる人を探して、引き継いで、その日は定時に退社しました。

 

案の定、生理休暇を取った生理2日目はどう考えても就業困難な経血量。生理休暇取って本当によかった。

 

 

女性からすると、「生理なんで休みます」って言いづらいですよね。なんか恥ずかしいというか。相手が男性上司でも女性上司でも、言いづらさはあります。でも、そこをなんとか勇気を持って上司に話せる強さがあればいいですよね。だってよく考えたら生理って別に恥ずかしくないし。生理が来るの私たちのせいじゃないし。

 

もし、世の中にいる生理休暇を利用してズル休みをするクソ女子や、生理休暇をズル休みだと考えるクソ上司や、「なんか恥ずかしい」「なんか申し訳ない」という気持ちに邪魔されて生理休暇を取れない人がいたら、伝えたい。

一回思い切って取ったら吹っ切れるよ!あと、生理休暇を取ることでああだこうだ言ってくる奴がいたら、そいつはただのクズだから無視していいよ!

 

 

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嫌われてるって気付いてないクソ男リスト

  • 長文で説教を送ってくる

自分の思い通りにならない年下の女性に対して「まだ若いから分かんないかもしんないけど、社会人としてどうかと思うよ?」といった数十行に及ぶ長文の説教をだらだらLINEやらで送ってくる。

デート断られたくらいでそんなに躍起になって説教垂れるとか、生きてて虚しくないんすかね????あ、自分が虚しい人間だってことにも気付かないか〜!!!いいね〜!!悩みないね〜!!!

スカイツリー級の根拠のない自信で、なぜか「女性はみんな自分の言うことに賛同すべき」とか「女性は基本俺とデートに行きたがってる」とか思い込んでしまっている、完全なる事故物件。

長文LINE等を送ってくる説教男はゴミです。捨てましょう。

 

 

  • 友達いないのに「みんな友達」ヅラ

友達でもなんでもないのに「あ、こいつ、俺の友達の〜」とか「ああ大丈夫大丈夫、このあたりで飲んでる奴らだいたい友達だからw」とか言っちゃったり、一度喋っただけなのに「ああアイツはそういうとこあるからね〜、友達だからよく知ってるけどw」とか言っちゃう男いるじゃないですか?

だいたい友達0人です。

何がイタいかって、自分は本当に友達だと思っているのに、相手からは微塵もそうだとは思われていないところですよね。

こういう男が言う「友達」が店のバーテンだったり、スタッフだったり、っていうのはよくあることなんですが、スタッフは接客してるのであって、おまえと友達やってる訳じゃねえから。

 

 

  • 話が長くてつまらない

話なげえわつまんねえわ、新手の拷問かよって話ですわ。逆にこれからこいつを拷問人員として投入すれば、どんな捜査機関もお手軽に拷問ができるんじゃ?ってレベルで、こういう男の話聞くの苦痛ですわ。

もうとにかく話が面白くない。国会中継の方がマシ。ご本人は楽しそうに話してるんですけどね。

「俺の友達がさあwwwwあ、ニューヨークから来た奴なんだけどwwwこの前一緒に飲んでてwwwテキーラ20杯飲んでさーwwwあ、俺は大丈夫だったんだけどwwwそいつが酔っ払ってさーwww」

オチまだーーー????

すごいんですよね。オチがないのに延々と喋れるんですよ。ハートがフルメタルですよ。

いいか、自分の話が面白いだなんて1ミリたりとも思うんじゃねえ。話は20秒でまとめろ。

 

 

  • 自慢が多い

地方では「ま、東京では〜」が常套句、海外に一度でも行けば「ま、アメリカではね〜」が常套句。東京の情報も海外の情報も別に求めてねえから。

自慢にならないこと、しょうもないことを自慢しがち。東京自慢、海外自慢、友達自慢、喧嘩自慢、飲んだ酒の量自慢ばっかり。「はあwwwで????wwwwww」って漢字ですわ。

おもんねえ。黙れ。

こういう男って社会的に機能する人格すら形成できないまま大人になっちゃって、中身がすっからかんすぎて人としての魅力もなくて、むしろ話なげえしおもんねえから嫌われてて、でもそれに自分では気付けない、クソイタいタイプですよね。

 

 

 

  • 喧嘩っぱやい

なんなんすかね?喧嘩すればかっこいいとでも思ってんすかね???じゃあ逆に聞くけど、金正恩とトランプかっこいいと思う訳?????女子にキャーキャー言われると思うわけ????

何勘違いしてんだ?????喧嘩腰の男とかクソ馬鹿ゴリラにしか見えてねえから??????「ウホッウホッ(ぼく喧嘩大好きゴリラ!!)」って言ってんのと一緒だから????なあ????目え覚ませやチンカス。冷静に考えたらただのゴリラの方がおまえなんかより可愛いわ。

 

 

  • おわりに

さて、もし自分が嫌われてるって気付いてないクソ男がいたらこのブログを見せてみてください。たぶん彼はこう言います。「こういう男いるわ〜www」

 

 

 

 

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日本のノリでアメリカの飲食店行ったら落とし穴がある件

安定のカリフォルニアと福岡の比較になってしまうんですが、カリフォルニアの飲食店に行く度に、「日本のノリ通用しねえよな・・・?」と感じます。

どんな時にこう感じるかというと、飲食店で店員さんを呼ぶ時です。


日本では手を上げて店員さんを呼んだり、騒がしい居酒屋なんかでは「すいませーん!」と少し大きな声出したりしますよね?そしてこれ、わりかし普通の光景ですよね?むしろ「決まってねえから呼ぶまで来んな鬱陶しい」くらいに思ってませんか?
あ、私は思ってるんですけど。
(※居酒屋とかでめちゃめちゃ「すいませーん!」って大声出すタイプのゴミクズがいたら私です)

自己紹介はおいといて、では、アメリカではどうなんでしょうか。
少なくともカリフォルニアでは「Excuse me!」なんて言っちゃ赤っ恥です。

アメリカでは、呼ぶ前に店員さんが来ます。
呼ばれなきゃ来ない店員というのは、チップを払う価値の低い店員としてみなされています。

つまり、呼ばれないと行かない=気が利かない=チップ要らない と判断され、店員さんには死活問題なわけです。
逆に「Excuse me!」なんて言って店員を呼んじゃう客は下品だと思われます。
アメリカ人は15分くらいなら店員がメニューを持ってくるのを喋りながら待ってみせます。


 
レストランではなく、バーだったらどうなのか?
全く同じです。
ただ、バーではバーテンに直接注文するので、アイコンタクトのスキルが必要になってきます。
これはアメリカ人が日常的におこなっていることですが、世界のコミュ障代表である日本人には正直しんどいです。
私も最近やっとこのアイコンタクトができるようになってきました。

バーでは、とにかくバーテンと目が合うまで待ちます。
バーテンもどの人の注文を先に取らなきゃいけないのかくらい分かっている(はず/べき)なので、呼んではいけない訳です。バーテンと目が合ったら「Hi」と声をかけてみて、そこから向こうが立ち止まって話を聞いてくれる様子だったら「Can I get a...」と続けて注文します。

 

こんなん教えてもらわねえと分からねえわ!!!

だって中学校で「Excuse me」教わったじゃん!!!むしろそれしか知らねえわ!!!!!

と憤怒していらっしゃるみなさん。
ですね。これは中学校が悪い。
とにかく、「Excuse me」はアメリカで店員さんを呼びとめる時には使わないようにしてください。
使ってしまうと店員に「クソうぜえ客」として認知されてしまいます。
周りの客にも「うわぁ」っていう目で見られます。

そう、私には経験がある。
経験がものを言うぜ。


逆に、日本の飲食店で働いていて、外国人のお客さんが全く注文してこない時ってありませんか?
彼らは店員を呼ぶことが失礼なことだと思っている可能性が高く、店員が来るのをじっと待っています。
もし中々注文しない外国人のお客さんと目が合ったら、立ち止まって注文があるかどうか聞いてあげるといいと思います。

また、自分が行ったお店で注文に戸惑っている外国人観光客の方なんかがいたら、代わりに店員さんを呼び止めてあげるのも親切かもしれません。

 

 

 

 

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私の家族について知りたい人たちへ

さて、私に「どことどこのハーフ?」とか「英語ペラペラ~?」とかしょうもない質問してくる人たちのために・・・!なんと・・・!記事を書きました~!

 

 

昔々あるところに、小学3年生の私がいました。

 

ある日、出てった父親(アメリカ人)の不倫相手(日本人)が電話してきた。その頃は不倫とかそういうの分かんなくて、その女を「父と仲良しの友達」程度にしか思ってなかった。他愛もない話した後に、「弁護士の先生にダメって言われてるから、本当は電話しちゃいけないんだ」とか言うタイプの馬鹿女だった。

「だから、内緒だよ」とか言うわけよ。こちとらまだ10歳にもならないから弁護士がどんな仕事かも知らないし嘘のつき方も知らなくて。よく考えたらこんな子どもに秘密抱えさせて嘘つかせようとか鬼畜だわ。

とにかく母(日本人)が帰ってきてから、母に直接聞いちゃったんだよね。自分はそれとなく聞いた気でいたけど、今思えばまあバレバレだったわ。

「◯◯ちゃん(不倫相手)と電話するの弁護士の先生に止められてるの?」とか聞いちゃってね。直球かよ。母は「ん?そんなことないよ?なんで?」とか真顔で嘘ついてさ。信じたね、普通に。今思えば母親は本当に隠し事やら嘘やらが得意な人だった。今でも変わらんけど。とにかく自分も「別に~、なんとなく」とか返事してさ。ヘタクソかって。

 

 

12歳かそこらの時にまた不倫女から電話がかかってきた。電話越しに赤ちゃんの泣き声聞こえて、中学生だからさすがに勘づいたよね。「あ、これ妹か弟いるやつだわ」って。平静装いながらかなり戸惑ってるこっちの気持ちなんて何にも考えずにまた他愛のない話してさ。しばらくしたら案の定「弟がいるんだよ」とか言い出してな。

でしょうねって感じよ。そんで言うんよ、「本当は16になるまで言っちゃいけないんだけど」ってさ。いやいや、じゃあ言うなよって。前回もしかりさ、なんで止められてんのに話すんだよ頭悪すぎだろって。でさ、その後あの女なんて言ったと思うよ。

「絶対にお母さんには言っちゃダメだよ。前お母さんに言ったよね?どうなったか分かるでしょ?」ってさ、いや分かんねえから。なんでこっちが責められてんの?なんで私が怒られてんの?なんで勝手に疎ましがってんの?なんで悪者扱い?ってもう全然分かんなかったよね、意味が。自分が一番傷つけられてるはずなのにって思ったわ。

電話切って泣いたね。とりあえず他に何もできなかったし。誰にも言えなかったし。泣くしかオプションなかったわ。今思えばあの時にどこかで確信したんだろうな。みんな自分を傷付けるから誰のことも信じちゃだめ、余計なことも言っちゃだめ、気になることも尋ねちゃだめ。自分は邪魔で要らない存在なんだってのはずっと覚えてなきゃだめって。

 

 

今じゃ自分の人生がこうなったのも自分の人格がこうなったのも、全部クソ親父と不倫女と未だに口を閉ざしたままの母親のせいであって、自分のせいじゃないって責任転嫁できるし、いっか、って前向きに考えることもできる。けど、たぶんこれまでも、これからも、こいつら以上に恨む対象はそうそう現れないだろうと思う。

ちなみに母親は母親で、クソ親父のことを「生まれた時には父親がいなくて、母親も本人が5歳の時に亡くなって、知らない両親に育てられたから、難しい人なんだよね」みたいなクソみたいな言い訳しかしない人で、「いや、ヘビーな過去あったら何やっても許されるんかい」って、平和ボケしてる母親に対しても呆れノンストップだった。

この間も私は世間で「なんで英語喋れないのー?」みたいなデリカシーのない質問にずっと答え続けなきゃいけなかった。「単身赴任で父親いなくてさ~」とか言いながら。それが母親が私についてた嘘だったから。

 

 

大学入ってからも引くくらい気持ち悪いことは起きた。

大学でサークル入ったんだけど、ある日OB総会用の卒業生名簿が置いてあんの見つけて、なんとなく見てたら自分の苗字見つけたんだわ。「普通じゃね?」ってなるかもしんないけど、日本で横文字の苗字(スミスとかジョンソンみたいな)とか限られてるし、下の名前も不倫女と一致してて、とか思って。「やべえやべえ。まさかの同じ大学で同じサークルなの?やばすぎ」くっそアドレナリン出た。

でもさ、よく考えたらおかしい訳よ。だって、うちの両親はこの時点で離婚なんて成立してないのに、不倫女が私たちと同じ苗字名乗ってるのおかしいよな?

はいパニック。

ちなみに数年後、父親がアメリカ領事館で母の署名を偽装して離婚を成立させた後、アメリカ法で不倫女と結婚していたことが発覚。両親はまだ日本の法律では夫婦なので、父親は合法的に妻を二人手に入れたことに。

きしょすぎ。

 

OB総会があるタイミングで、不倫女と父親と子供たちはエクアドルに住んでるってのは知ってたから、OB総会用の冊子に「私の父親には○○ちゃんという不倫相手がいました。○○ちゃんのおかげで養育費も何ももらってません」って洗いざらい書いたわけよ。完全に報復なんだけど。今思えばめちゃくちゃ怖えことしたなって思う。まあでも自業自得だしな・・・。

で、OB総会当日に会場でOBOGを出迎えてたら、なんかみたことある顔面が会場入りしてきたわけ。「まさかね」ってなって、彼女がチェックした名簿みたらやっぱ不倫女だったわけよ。

先輩にバタバタ「先輩やべえっす!不倫女来たんで走って逃げていいっすか!」っつったら、先輩たちも同期もめちゃくちゃ理解あって「帰りな!」って言ってくれて。

で、あとから聞いたら同期が探り入れてくれてたみたいで、よくよく聞いたら私と学部学科一緒、からのゼミも一緒だったとか。

気持ち悪すぎてね。こんなベタなことある?みたいな。映画より陳腐よ。こんなん映画化してもなんも面白くないレベルでありきたりなシナリオだわ

 

 

その事件からしばらくして、アメリカのパスポートを取りに行こうと思ったら両親が私の出生証明書失くしてるっていうクソみたいな事実が発覚。国籍失うかと思うと怖くて涙止まんなくて、とりあえず泣きべそかきながら国務省に手紙書いて再発行してもらって、なんとか出生証明書は再発行できた。この時点で完全に「こいつらだめだわ」って、両親に頼るって発想が完全に消えた。

そんでアメリカのパスポートと社会保障番号発行するために領事館に面接を受けにいったんだけど、領事が言うわけよ「あれ?キース(父の名前)の娘じゃない?」って。いやいやいや勘弁してくれや。あんなん父親じゃねえわ。つーか知りもしねえわ。って。

そしたら領事がプライベートなこと根掘り葉掘り聞いてきやがる訳よ。「君の父親は本当にいいやつだよ!古い友人なんだ!弟は元気かい?父親とは会ってるかい?」って。いや、それパスポートと関係あるか?ねえわ。だから領事には「弟には会ったことないし、父親とも疎遠だから彼らのことは何も知りません」って言ったわけよ。そしたらなぜか父親はいいやつだって私を説得しはじめたから、私もキレて「あなたは私の家族のことなんてなにも知らないでしょ」っつったら領事逆ギレ。今では違う領事に変わったからよかったけど、本当にクソ野郎だったわ

その次の日に、なんとFacebook父親からメッセージが来た。内容は「領事館ではちゃんとした態度を取らないとアメリカ市民としてのステータスを失うぞ」っていう脅しだった。「へー!母親の署名偽装して領事館に離婚届提出してキリスト教教会から破門されたおまえより危ういステータスとかあるんだー!」ってなったわ。とりあえずゴミクズには「全部おめえのせえだろ死ねカス」って返事して終わらせた。

 

 

こういう人生経験のおかげで何があっても基本的には動じない感じに仕上がった。たぶんみんなには「心がないな」とか「リアクション薄いな」とか思われてるんだと思う。でも、両親が感情的な人間で、暴力や暴言に出るタイプだったから、いまだに感情的な人間と対峙すると不安発作が出るし、そういう人たちが大嫌い

25になった今、父親の苗字は捨てたし、私を所有物としか思ってない母親の戸籍からも外れたし、弟とだけは仲いいし、確実に状況はよくなってるけど、家族のことを根掘り葉掘り聞いてくる馬鹿の数は変わってないからここに記事として残しとくわ。

 

み~んなこれまでの行いを悔やみますように☆

 

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「ハーフ」って呼んだらまずいのか問題

こんにちはハーフです。
結論から言うと、ハーフに呼んでいいかは、人によりけりです。

 

私はアメリカと日本の2つしかルーツはないので、「ハーフ」って呼ばれることに全く抵抗はありません。
人によっては「ハーフは半分って意味だからやだ」とか言う人いますけど、私的には「日本とアメリカのハーフつったらハーフとハーフでフルじゃね?算数小2でつまづいた私より算数苦手なんか?」と思うくらいには意味分かりません。

 

めんどくさいのでこの記事では呼称を「ハーフ」で統一しますが、ハーフの人たちの中には「ミックス」や「ダブル」と呼んでほしいと言う人もいます。
私なんかは日本生まれ日本育ちなので、「ミックス」と呼ばれたら「犬かよ」ってなるし、「ダブル」って呼ばれたら「バーガーかよ」ってなるのでどっちも嫌なんですが、こればかりは本人の意思を尊重するしかないと思っています。

 

 

純日本人(いわゆる純ジャパ)の人たちの中には、「あ、ハーフって呼んじゃダメなんだよね?ダブルだよね?で、どことどことのダブルなの?」とかドヤ顔で言ってくる奴とか、「ちょっと自分のことハーフとか呼んじゃダメよ。それ半分って意味じゃん。ミックスって言いなさいミックスって」とかなぜか説教してくるクソ勘違いオカマとかいるんですが、そもそもてめえはこの問題に口を出す権利なんかねえっていうのをしっかりと自覚していただきたい。

 

 

ハーフって呼ぶか否かって、かなり立ち入った話だと思うんですよね。初対面で黒人同士はお互いをニガって呼んでいいけど他の人種はだめとか、白人同士はお互いクラッカーって呼んでいいけど他の人種はだめだし、ビッチ同士はお互いビッチって呼んでいいけど他の人がビッチって呼ぶと「はあ?」ってなるし、それって「ハーフ」も一緒なんですよね。

 

私だって、特に仲がいい訳でもないのに、ハーフだなんだ言われたら「はい出ました私を一人の人間としてではなくハーフとしてしか認知できないゴミ、燃えるゴミ出し日にちゃんと自分出してね、福岡だったら燃えるから」と思うし、いきなり「ダブル」とか「ミックス」とか呼ばれたくない呼び方されて、しかもそれを純ジャパに強要でもされようもんなら「偶然雷に打たれて全身に火傷を負いながらも生きながらえて苦しんでくれ~!」と思いますもん。

 

だから、かなりキツい言い方だとは思いますが、ハーフって呼んでいいのか悪いのかっていうのは、純ジャパのみなさんが決めることじゃないです。純ジャパのみなさんにはそれが差別だとかどうとか言う権利なんてないんです。だってどうあがいても差別する側にしかなれんやんけ。


逆に、ハーフのみんなは、そこを「私はミックスって呼ばれたい」とか「ハーフって呼ばないでほしい」とか、はっきり主張すべきだと思います。
私たちがちゃんと主張がないから純ジャパが迷子になっちゃうので。

 

 


さて、ここまでは国籍やルーツが2つあるハーフに焦点を当ててきましたが、世の中にはもっとイライラしている人たちがいます。それは、ハーフじゃないのにハーフと呼ばれている人たちです。


私の場合はアメリカと日本のふたつですが、もちろん中には母親がモロッコとフランスのハーフで、父親は日本とオランダのハーフだけど、当人は日本生まれアメリカ育ち、みたいなこともある訳です。


もうどうする?


ハーフじゃないじゃないですか。だって半分半分じゃないもん。
もうこれミックスって言うしかないのかな?
私には分かりません。だってその人はその人ですし。

引っかかりました?ここで「どうやって呼べばいいんだろう」って考えた時点で、あなたは私たちのことをちゃんと見てくれてないってことです。

気付けてよかったね!


でももしかしたら、本人には「言われるとしたらこれがいい」っていうものがあるかもしれません。私が「呼ばれるとしたらハーフ」って言うのと同じで。
ただそれは、本人が決めることであって、その立場に立てない私たちが決めることではありません。
とにかく、馬鹿のひとつ覚えみたいにハーフだハーフだ言うのはやめた方がいいでしょう。

 

 

 

じゃあどうすればいいのか?

根本的に、「ハーフ」だとかいうフィルターなしで、私たちを一人の人間として見てください。そうすればそもそも「ハーフ呼称問題」は無い訳ですから。

純ジャパのみなさんは「純ジャパ」ってフィルター越しには見られないですよね?一人の人間として評価されてますよね?その当然の権利を私たちから勝手に奪って、「へ?奪ってないし?当たり前のこと言ってるだけじゃん?www」みたいなツラすんのやめろ
そもそも「ハーフ」「ミックス」「ダブル」「クォーター」とかって呼ばなきゃいけない、という概念を捨ててくください。
ハーフっつーか人だし、そこはあなたたち純ジャパと一緒だし。

 

 

もし、どうしても私たちを定義したくて、定義できないと死ぬのであれば、「そういえばさ、私は純ジャパだから分かんないんだけどさ、ハーフって呼ばれるってどうなの?」と話を切り出すのもいいかもしれません。
人によっては無言で立ち去り、あなたとはもう口も聞いてくれないかもしれませんが、人によっては分かるまで気持ちを説明してくれるかもしれません。
だいぶギャンブルですが、私たちを定義したいってことは、自分の評価をマントルくらいまで下げたいってことなので、それぐらいの覚悟は持って発言してください。

 

とりあえず、純ジャパのみなさんが人種なんて関係なく人を尊重できるようになってくれたら嬉しいです。
私が死ぬまでになるかな?
ならんやろな。

 

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「家庭に問題がなかった人」と「家庭に問題があった人」は相容れない

インターネット普及率90%超えの国日本。

いいですね、ありがたいですね、裕福ですね。

 

そんな裕福な私たちの性格を大きく二分するのは「家族の在り方」じゃないでしょうか。家庭内でトラブルのあった人たちは、きっとこれを感じる場面が多々あったことと思います。

 

 

例えば、AさんBさんがいるとしましょう。

Aさんは仲のいいお母さんとお父さん、姉と弟がいます。

家庭内で特にトラブルがあったことはありません。

中学高校とバレーボール部に所属し、家族ぐるみで仲のいい友達もたくさんいます。

経済的にも問題なく、姉も自分も海外に留学に行きました。

ちなみに弟は高校で部活に励んでおり、時間が合うときは家族で応援に行きます。

 

ではBさんはどうでしょう。

Bさんは一人っ子です。

物心つく前から父親は不倫をし、家の壁にはアルコール中毒の父が空けた穴がありました。両親はまだ何も分からないBさんの親権を取り合い、結果、経済的にも安定した母親がBさんを引き取り、両親は離婚します。

しかし、母親は仕事に明け暮れ、Bさんは家にずっとひとりで育ちました。

母親は何も教えてくれなかったので、中学校までいじめられながらコミュニケーションを学び、高校大学でようやく友達と言える友達をつくり、普通の生活を送れるようになりました。

 

さて、このAさんBさんが高校で同じクラスになったとします。

この二人は仲のいい友達になるのですが、Aさんにはもっと仲のいい友達や仲間がいるし、BさんはAさんのことは好きですが、心を許している訳ではないし、常に一緒に行動しようという気にもなりません

 

二人は仲良しですが、波長が全く違うのです。

 

 

Aさんは大学に入り、アルバイト先や社会人になってからの仕事仲間とも仲が良く、よく一緒に遊びに行きます。

Bさんは、大学の友達は大学の中だけ、バイト先も、社会人になってからも、職場とプライベートは比較的切り離して生活しています。

 

AさんもBさんも、恋愛や仕事、人間関係で悩みます。

けれど、この二人の悩み方には決定的な違いがあるのです。

 

Aさんは、「どうしてこの人ってこうなの?」「普通あんなこと言わないでしょ、最低」「なんで私が嫌がってるの分かってくれないの?」といった悩み方をします。

一方でBさんは、「この人を変えるのは無理だ、対処しようにもしきれない、どうしよう」「よく考えればきっと自分が悪かったんだ、どうすればもう一度仲良くなれるだろう」「この人とはどうやって距離を置けばいいんだろう」といった悩み方をします。

 

Aさんは、現状に対する不満に共感してほしいし、解決というよりも、相手の悪い点に呆れ返って嫌いになってしまい、その嫌悪感に耐えられません。

Bさんは、現状に対する不満の原因は何か、どう解決すればよいのかを考え、自分にとって一番良い答えを出そうと四苦八苦します。

 

完全に個人的な意見ですが、家庭内に問題のなかったAさんの人は、悩みや問題の捉え方が表面的、かつ感情的なので、それを聞いてくれる人さえいればどうにかなります。特にこれといった解決を求めていない、もしくは自分が解決せずとも周囲や時間が解決してくれるのを知っているからではないでしょうか。

 

しかし、Bさんのような家庭に問題のある人は、問題に直面すると、感情を押し殺して、問題そのものよりも、問題を抱えている自分を論理武装で救おうとします。それは傍から見ると冷静に問題に立ち向かっているように見えますが、実は彼らなりの最大の防御なのではないでしょうか。

 

 

以上のような違いがあって、「家庭に問題がなかった人」はその人たち同士で、そして「家庭に問題があった人」はその人たち同士で仲良くなります。

そして家庭に問題があった人たちは仲良くなった後で気付きます。「あれ?私たちみんな、家族なんか普通じゃないね?」と。

 

簡単に言うと、Aさんには家庭に問題がなかった友達がたくさんできてBさんには家庭に問題があった友達がたくさんできる、ということです。

そしてAさんのグループとBさんのグループは、恋愛観や人生観、妥協点など、グループの中で色々と波長が合います。だから居心地がいいんですね。

 

何が言いたいかというと、家庭に問題がなかった人と家庭に問題があった人は、表面上は仲良くできますが、深いところでは必ずと言っていいほど波長が合わないのではないか?ということです。

 

人間関係で何かもやもやする壁を感じたら、もしかするとこれが原因かもしれません。

 

 

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